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江戸東京研究センター協力の書籍『歴史REAL 大江戸の都市力』が洋泉社から発刊されました

  • 2018年10月19日

江戸東京研究センター協力の書籍『歴史REAL 大江戸の都市力』が洋泉社から発刊されました。江戸東京研究センター研究員等の原稿が多数掲載されています。

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書籍名 『歴史REAL 大江戸の都市力』
出版社  洋泉社
定価     1,296円
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田中 優子(法政大学総長)
「吉原遊郭は、都市の中のもうひとつの都市だった!」(特別寄稿)

陣内 秀信(江戸東京研究センター 特任研究員)
「江戸・東京の歴史からなにが学べるのか?」(巻頭インタビュー)
「江戸はこうして豊かになった」

横山 泰子(江戸東京研究センター長)
「江戸の人びとはなぜカッパを信じたのか?」

高村 雅彦(江戸東京研究センター 研究プロジェクト・リーダー)
「水の聖地を歩く(隅田川以東)」
「東京都心の古墳を歩く(「都心」に眠る古墳の素顔)」

北山 恒(江戸東京研究センター 研究プロジェクト・リーダー)
「「細粒都市」東京は,江戸に学んで新たなコンセプトを創造できる」(特別インタビュー)

小林 ふみ子(江戸東京研究センター 兼担研究員)
「江戸の名所は,都市の発達と行楽文化の成熟とともに変化した」

藤森 照信(江戸東京博物館館長・江戸東京研究センター外部評価委員)
 「江戸から東京へ―近代都市・東京はどうつくられたのか―」

川添 裕(江戸東京研究センター 客員研究員)
「江戸の盛り場・両国は,信仰と遊びが共存した空間だった」

皆川 典久(江戸東京研究センター 客員研究員)
「江戸のダム湖を歩く(千鳥ヶ淵)」
「江戸の凸凹土地利用の痕跡を歩く(新宿・四谷)」
「江戸市中を潤したオアシスを歩く(井之頭池)」

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