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著書・報告書

著書

【EToS叢書1】新・江戸東京研究―近代を相対化する都市の未来

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著者:陣内秀信 監修
出版社:法政大学出版局
発行年月:2019年3月
論文標題:
【基調講演】
細粒都市 東京とその空間(槇文彦)
川向こうをめぐる断層(川田順造)
【セッション1】
江戸東京のモデルニテの姿―自然・身体・文化(安孫子信)
この都市を歩く―江戸東京における時間・空間・モダニティ(ローザ・カーロリ)
江戸-東京―サイボーグ都市?(チエリー・オケ)
セッションⅠ 討論(安孫子信)
【セッションⅡ】
江戸東京/巨視的時間/脱・近代(北山恒)
西洋現代都市の構造的危機―別の近代性を探して(パオロ・チェッカレッリ)
「動十分心,動七分身(心を十分に動かして身を七分に動かせ)」―多次元社会を目指して(ロレーナ・アレッシオ)
創発都市東京―文化横断的視点から捉えた、企業型都市開発に代わる自然発生的都市パターン(ホルヘ・アルマザン)
セッションⅡ 討論(北山恒)
【セッションⅢ】
水都の再評価と再生を可能にする哲学と戦略(陣内秀信)
新千年紀へのいくつかの指針(リチャード・ベンダー)
ミラノの運河再開―未来のための歴史(アントネッロ・ボアッティ)
<水都学>のアジアから再発見する東京の可能性(高村雅彦)
セッションⅢ 討論(陣内秀信)

あとがき(陣内秀信)

【EToS叢書2】風土(Fudo)から江戸東京へ

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著者:安孫子信(監修)
出版社:法政大学出版局
発行年月:2020年3月
論文標題:
序----なぜ風土(Fudo)なのか(安孫子信)

【第一部 和辻『風土』における東京】
「風土」から見た都市「東京」の珍しさ(星野勉)
和辻風土学で解く江戸東京の特質----皇居・武家屋敷・宗教空間(田中久文)
和辻哲郎の「江戸城」発見----「城」(1935)における濠と高層建築の対比(橋本順光)
和辻哲郎にとっての東京----田舎あるいは古代という対立軸から(衣笠正晃)
【第二部 風土からFudoへ、ベルクの視点をめぐって】
<脱中心化>と<再中心化>----風土学の本質的契機(木岡伸夫)
都会の蛍----和辻哲郎とオギュスタン・ベルクとともに都市の風土を考える(ジャン=フィリップ・ピエロン/犬塚悠訳)
不可能のパリとしての東京----「都市の風景」批判(チエリー・オケ/松井久訳)
風土と雰囲気----都市のための二つの概念(エリー・デューリング/石渡崇文訳)
【第三部 風土と江戸東京】
荒野と名前のない海と----江戸東京の原意味(河野哲也)
文化的景観と風土、その担い手(福井恒明)
水性の東京----映画に対する風土学の試み(クレリア・ゼルニック/岡村民夫訳)
イノヴェーションに直面する風土----戦後日本の都市の近代化をめぐる言説に見る風土の消失についての考察(アンドレア・フロレス・ウルシマ/松井久訳) 

総括----風土(Fudo)と「珍しさ」の諸相(陣内秀信)

【EToS叢書3】 水都としての東京とヴェネツィアー過去の記憶と未来への展望

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著者:ローザ・カーロリ,小林ふみ子,陣内秀信,高村雅彦(監修)
出版社:法政大学出版局
発行年月:2022年1月25日
論文標題:

[序]
 二つの水都を比較する意味(陣内秀信)
[イントロダクション]
 江戸における水辺の文化(田中優子)
 ヴェネツィアと海ーコスモポリタンな商業都市(ドナテッラ・カラビ)
[第一部 場所の記憶、水の記憶]
 地誌と絵本挿絵のなかの江戸(小林ふみ子)
 都市の娯楽と記憶ー『むだ砂子』考(マスキオ・パオラ)
 水辺の記憶ー神田川周辺の失われた水流空間の痕跡(ローザ・カーロリ)
 視覚的記憶と水面ーヴェネツィアを見つめた写真家のまなざし(アンジェロ・マッジ)
[第二部 地図学と地理学における水都]
 現代に継承された江戸東京の庭園ー水系と地形の多様性が生み出すユニークさ(畠山望美)
 絵地図における首都東京の風景表象ー江戸から明治へ(米家志乃布)
[第三部 建築遺産と未来]
 効果をあげないヴェネツィア保全のツールーその理由は?(ジョルジョ・ジャニギアン)
 “地域の生態系”の維持や継承ー東京の「銭湯」の例(栗生はるか)
 ヴェネツィアと東京の比較研究の意義ー歴史の継承と保存問題(マテオ・ダリオ・パオルッチ)
[第四部 水都をとりまく環境]
 ヴェネツィアー水のテリトーリオ(フランコ・マンクーゾ)
 水に映しみる墨東の変貌(ポール・ウェイリー)
 江戸東京の聖地から浮かび上がる都市と環境の領域(高村雅彦)
 ラグーナのブドウ・オリーブ栽培ー伝統とリキッド・モダニティ(フェデリカ・レティツィア・カヴァッロ/ダヴィデ・マストロヴィト)
[第五部 グローバル都市の住民ー経済・文化・ガバナンス]
 水都東京の再生プロセスと今後への展望(陣内秀信)
 「大都市圏ヴェネツィア」に関する議論における水とウォーターフロント、もしくは欠けている論点(ステファノ・ソリアーニ/アレッサンドロ・カルザヴァーラ)
 団地とタワーマンション:周縁と中心、内陸とウォーターフロントー東京圏の集住の起源と現況を概観する(渡辺真理/木下庸子)
[結び]
 水都の再発見、回復、レジリエンス(ローザ・カーロリ)


【EToS叢書4】新・江戸東京研究の世界

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著者:江戸東京研究センター
出版社:法政大学出版局
発行年月:2023年1月
論文標題:

[はじめに](横山泰子)

[第一部 江戸東京研究の可能性をさぐる]
記憶から創造へ(田中優子)
過去を知り、近未来への道筋を示す(陣内秀信)

[第二部 都市をつくるのは誰か──定住者と流入者・来訪者、それぞれの役割とまなざし]
江戸文芸のなかの外来者──方言と視点と(小林ふみ子)
「ビジターの都市」江戸、「ビジターの街」両国(川添 裕)
自然主義作家たちの東京──花袋・藤村・秋聲(中丸宣明)
近代日本の幕開けを担った建築家たち──外来者がつくる明治東京の都市と建築(高村雅彦・金谷匡高)
都市をつくるのは誰か──定住者と流入者、来街者、それぞれの役割とまなざし(稲葉佳子)
江戸の都市性と「公衆トイレ」(根崎光男)

[第三部 都市の表象文化 「名所」から「聖地」へ]
映画・アニメからみる東京表象(岡村民夫)
コンテンツツーリズムと東京・再考(増淵敏之)
鳥瞰図に見る江戸・東京の表象(森田 喬)
名所と視覚的経験──「江戸東京」の風景(米家志乃布)
コメント:東京をめぐる観光行動(山本真鳥)

[第四部 コモンズを再生する東京2021]
都市でコモンズを作れるか──下北沢BONUS TRACKをケーススタディとして(山道拓人)
コモンズを再生する東京(北山 恒)
点在するリソースを繋ぐ──@カマタによる地域実験(連 勇太朗)
既にあるコモンズに寄り添う(栗生はるか)
コメント:縮小都市の時代におけるまちの世代間継承とコモンズ(小島 聡)
コメント:コモンズを再生する(石神 隆)

[おわりに──次の新たなステージへ](高村雅彦)


歴史REAL 大江戸の都市力

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著者:江戸東京研究センター
出版社:洋泉社
発行年月:2018年11月
論文標題:
「吉原遊郭は、都市の中のもうひとつの都市だった!」田中優子
「江戸・東京の歴史からなにが学べるのか?江戸はこうして豊かになった」陣内秀信
「江戸の人びとはなぜカッパを信じたのか?」横山泰子
「水の聖地を歩く(隅田川以東)」高村雅彦
「東京都心の古墳を歩く(「都心」に眠る古墳の素顔)」高村雅彦
「”細粒都市”東京は,江戸に学んで新たなコンセプトを創造できる」北山恒
「江戸の名所は,都市の発達と行楽文化の成熟とともに変化した」小林ふみ子
「江戸の盛り場・両国は,信仰と遊びが共存した空間だった」川添裕
「江戸のダム湖を歩く(千鳥ヶ淵)」皆川典久
「江戸の凸凹土地利用の痕跡を歩く(新宿・四谷)」皆川典久
「江戸市中を潤したオアシスを歩く(井之頭池)」皆川典久

江戸東京の都市組織に挑む

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著者:法政大学江戸東京研究センター+法政大学デザイン工学部建築学科+南カリフォルニア建築大学+トリノ工科大学
出版社:彰国社
発行年月:2019年9月
論文標題:
・「都市の文脈に挑戦する」開催に寄せて:赤松佳珠子、岩佐明彦
・“知”の向上に向けて:カルラ・バルトロッシ、クリスティアーナ・ロシニョーロ
・都市の多様性に触れて:ヘルナン・ディアス・アロンソ
・「都市組織」とは何か:渡辺真理
江戸東京の都市組織
・東京の都市組織を読む:陣内秀信
上野公園を中心とした都市組織
・上野公園を中心とした周辺エリア/6つの対象サイト:栗生はるか
都市組織に挑戦する
・緑を探してー東京の都市構造:クラウディア・カッサテッラ
・東京の見えない空間:ニコラ・ルッシ
・伝統と革新の相対的関係:マウロ・ヴォルピアノ
・トリノ再構築ー都市の未来、ハイブリッド空間:マルコ・サンタンジェロ
・LAー大局的な部分が織りなす全体:ジョン・N・ボーン
・「江戸東京」という年のコンセプト:北山恒
・新たな都市国家ー都会/田舎:ヘルナン・ディアス・アロンソ
・東京の現状と今後への期待:陣内秀信

東京人「外濠を歩く」

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出版社:都市出版
発行年月:2019年1月
論文標題:
「『水の都 東京』の重要なへそ」陣内秀信ほか
「東京の近代化は外濠からはじまった」高道昌志
「明治からの新聞記事に見る外濠」福井恒明
「外濠でつながる人たち」外濠市民塾・外濠再生懇談会

東京人「商店街に新風」

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出版社:都市出版株式会社
発行年月:2021年12月
論文標題:
「コモンズ再生の最前線」北山恒
「深川資料館通り商店街」陣内秀信
「線状空地」山道拓人
「鼎談 新しい仕掛けをどうつくっていくか」栗生はるか
「紐マップ」北山恒,山道拓人(制作指揮)

好古趣味の歴史 江戸東京からたどる

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著者:小林ふみ子,中丸宣明 編
出版社:文学通信
発行年月:2020年6月
論文標題:
はじめに●小林ふみ子

Ⅰ 知識を集め地理をひもとく
Chapter1 江戸の歴史のたどり方─考証の先達、瀬名貞雄・大久保忠寄と大田南畝●小林ふみ子
Chapter2 「長禄江戸図」と馬琴の地理考証─「神宮」をめぐる混乱●神田正行
Column 江戸回顧の時代と文学者の地誌─幸田露伴「水の東京」の試み●出口智之
Chapter3 鴎外歴史文学の〈江戸〉像─時間・空間の語りかたに注目して●大塚美保

Ⅱ 風俗や慣習の由来を探る
Chapter4 新興都市江戸の事物起源辞典─菊岡沾凉『本朝世事談綺』考●真島 望
Chapter5 七兵衛という飴売り─柳亭種彦の考証随筆『還魂紙料』●佐藤 悟
Chapter6 失われた端午の節句「印地打」─日本人と朝鮮人のまなざしから考証する●金 美眞
Column 風俗を記録する意図─雑芸能者たちの〈江戸〉●小林ふみ子

Ⅲ 盛時の歌舞伎と遊里の面影を求めて
Chapter7 古画を模す─京伝の草双紙と元禄歌舞伎●有澤知世
Chapter8 古画の収集と考証─京伝読本の発想源●阿美古理恵
Column 其角の記憶・追憶・江戸残照●稲葉有祐

Ⅳ 響き続ける江戸
Chapter9 受け継がれた江戸─高畠藍泉の考証随筆●中丸宣明
Chapter10 「趣味」(Taste) とは何か─近代の「好古」●多田蔵人
Column 趣味を持ちにくい町●多田蔵人
Chapter11 江戸漢詩の名所詠と永井荷風●合山林太郎
Chapter12 江戸をつくりあげた石川淳●関口雄士

あとがき●中丸宣明

江戸とアバター 私たちの内なるダイバーシティ

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著者:田中優子,池上英子
出版社:朝日新聞出版
発行年月:2020年3月
論文標題:
江戸東京研究センター協力のもと,2018年12月9日に法政大学市ヶ谷キャンパスで開催された「朝日教育会議:江戸から未来へ アバターforダイバーシティ」の内容をもとに執筆された。

土地の記憶から読み解く早稲田

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著者:ローザ・カーロリ 著
出版社:勉誠出版
発行年月:2021年3月
論文標題:
大都市東京の周縁、早稲田界隈。
低地と台地と、多くの坂に形どられたこの地を歩き続けた一人のイタリア人研究者がいた。
神田川・東京専門学校・尾張藩下屋敷・穴八幡宮・胸突坂・夏目漱石・椿山荘―
過去と現在、様々な学問領域を横断する自在な構想力で、古代・中世・近世に遡る土地の基層を掘り起こし、早稲田という「小宇宙(ミクロコスモ)」から、江戸・東京という「大宇宙(マクロコスモ)」を描く。
膨大な文献・史料・地図の博捜と現地踏査から土地の文化的・歴史的価値を発見する、もうひとつの江戸・東京学。

みる・よむ・あるく 東京の歴史 1: 通史編1 先史時代~戦国時代

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著者:陣内秀信(共編著)
出版社:吉川弘文館
発行年月:2017年10月

みる・よむ・あるく 東京の歴史 2: 通史編2 江戸時代

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著者:陣内秀信(共編著)
出版社:吉川弘文館
発行年月:2017年11月

みる・よむ・あるく 東京の歴史 3: 通史編3 明治時代~現代

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著者:陣内秀信(共編著)
出版社:吉川弘文館
発行年月:2017年12月

みる・よむ・あるく 東京の歴史 4: 地帯編1 千代田区・港区・新宿区・文京区

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著者:陣内秀信(共編著)
出版社:吉川弘文館
発行年月:2018年9月

みる・よむ・あるく 東京の歴史 5: 地帯編2 中央区・台東区・墨田区・江東区

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著者:陣内秀信(共編著)
出版社:吉川弘文館
発行年月:2018年10月

みる・よむ・あるく 東京の歴史 6: 地帯編3 品川区・大田区・目黒区・世田谷区

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著者:陣内秀信(共編著)
出版社:吉川弘文館
発行年月:2019年2月

みる・よむ・あるく 東京の歴史 7: 地帯編4 渋谷区・中野区・杉並区・板橋区・練馬区・豊島区・北区

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著者:陣内秀信(共編著)
出版社:吉川弘文館
発行年月:2019年10月

みる・よむ・あるく 東京の歴史 8: 地帯編5 足立区・葛飾区・荒川区・江戸川区

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著者:陣内秀信(共編著)
出版社:吉川弘文館
発行年月:2020年2月

みる・よむ・あるく 東京の歴史 9: 地帯編6 多摩Ⅰ

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著者:陣内秀信(共編著)
出版社:吉川弘文館
発行年月:2020年11月

みる・よむ・あるく 東京の歴史 10: 地帯編7 多摩Ⅱ・島嶼

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著者:陣内秀信(共編著)
出版社:吉川弘文館
発行年月:2021年7月

水都ヴェネツィア―その持続的発展の歴史

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著者:陣内秀信
出版社:法政大学出版局
発行年月:2017年4月

モダニズムの臨界:都市と建築のゆくえ (建築・都市レビュー叢書)

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著者:北山恒
出版社:NTT出版
発行年月:2017年7月

猫の怪

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著者:横山泰子(共著)
出版社:白澤社
発行年月:2017年7月

建築的冒険者の遺伝子: 1970年代から現代へ

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著者:北山恒,ギャラリーIHA,法政大学デザイン工学部建築学科デザインラボユニット 編
出版社:彰国社
発行年月:2017年8月

進化する妖怪文化研究

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著者:小松和彦編(横山泰子 共著)
出版社:せりか書房
発行年月:2017年10月

大江戸 知らないことばかり―水と商と大火の都

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著者:NHKスペシャル「大江戸」制作班編(陣内秀信 共著)
出版社:NHK出版
発行年月:2018年5月

国際都市ジュネーヴの歴史 宗教・思想・政治・経済

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著者:岡村民夫(共著)
出版社:昭和堂
発行年月:2018年6月

江戸怪談を読む 牡丹灯籠

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著者:横山泰子(共著)
出版社:白澤社
発行年月:2018年7月

立原道造 故郷を建てる詩人

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著者:岡村民夫
出版社:水声社
発行年月:2018年7月

イタリア海洋都市の精神

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著者:陣内秀信
出版社:講談社
発行年月:2018年10月

HOUSING IN MODERN ASIAN CONTEXTS

著者:北山恒(共著)
出版社:淡江大学出版
発行年月:2018年11月

興亡の世界史 人類はどこへ行くのか

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著者:陣内秀信(共著)
出版社:講談社学術文庫
発行年月:2019年1月

江戸の都市化と公共空間

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著者:松本剣志郎
出版社:塙書房
発行年月:2019年1月

へんちくりん 江戸挿絵本

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著者:小林ふみ子
出版社:集英社インターナショナル
発行年月:2019年2月

アナザーユートピア: 「オープンスペース」から都市を考える」

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著者:槇文彦・真壁智治編著(陣内秀信 共著)
出版社:NTT出版
発行年月:2019年3月

東京的空間人類学

著者:陣内秀信(共著)
出版社:中国建築工業出版社
発行年月:2019年3月

建築史への挑戦―住居から都市、そしてテリトーリオへ

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著者:陣内秀信・高村雅彦編著
出版社:鹿島出版会
発行年月:2019年4月

〈奇〉と〈妙〉の江戸文学事典

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著者:長島弘明編(小林ふみ子 共著)
出版社:文学通信
発行年月:2019年5月

奇跡の住宅 旧渡辺甚吉邸と室内装飾

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著者:栗生はるか、金谷匡高、他(共著)旧渡辺甚吉邸サポーターズ監修
出版社:LIXIL出版
発行年月:2020年6月

日本華僑社会の歴史と文化―地域の視点から

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著者:曽士才・王維(共編著)
出版社:明石書店
発行年月:2020年4月

江戸とアバター

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著者:池上英子、田中優子
出版社:朝日新聞出版
発行年月:2020年3月

未来都市はムラに近似する

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著者:北山 恒
出版社:彰国社
発行年月:2021年3月10日
論文標題:
はじめに 未来都市はムラに近似する
Ⅰ 近代から解放されて
Ⅱ 都市の中のムラ
 1 新たな居住都市のイメージ
 2 「建築の問題群」の所在
 3 都市デザインの作法
 4 都市の中のムラ
DIALOGUE1 新しい都市建築のタイポロジーの目指して
DIALOGUE2 ブリコラージュが暗喩する次代の建築
あとがき コモンズの再生

自滅する大都市 制度を紐解き解法を示す

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著者:織山和久
出版社:ユウブックス
発行年月:2021年1月
論文標題:
第一章 いまの都市のかたち・・・どうしてこうなった?
第二章 都市が壊れる・・・このままで長続きするのか?
第三章 江戸の都市に学ぶ・・・コンパクトな緑化都市の姿
第四章 未来の都市を探る・・・パーツを見直し制度を改める
TOPICS
東京五輪に公益性はあるのか?
IRは都市に必要か?
都市マネジメントの視点で捉えた新型コロナウィルス感染症対策
スーパーシティ構想は、都市創生の切り札か?

Bulletin286 2021冬号

著者:栗生はるか(P.6-7寄稿)
出版社:公益社団法人 日本建築家協会 関東甲信越支部
発行年月:2020年12月
論文標題:
都市の記憶から創造する

景観用語事典増補改訂第二版

著者:篠原修編,福井恒明
出版社:彰国社
発行年月:2021年2月

steam dreams-The Japanese public bath

著者:栗生はるか(P.14-18寄稿)
出版社:国際交流基金 シドニー
発行年月:2021年3月
論文標題:
the preservation of Sento,an urban communication hub

東アジアに共有される文学世界 東アジアの文学圏

著者:小峯和明〔編〕小林ふみ子ら40名執筆
出版社:文学通信
発行年月:2021年3月
論文標題:
東アジアの地図を読む-19世紀大坂商人の東アジア

最後の文人 石川淳の世界

著者:田中優子 小林ふみ子 帆苅基生 山口俊雄 鈴木貞美
出版社:集英社
発行年月:2021年4月
論文標題:
第2章 石川淳の〈江戸〉をどう見るか

近世蝦夷地の地域情報‐日本北方地図史再考

著者:米家志乃布
出版社:法政大学出版局
発行年月:2021年5月

都市のルネサンス-イタリア社会の底力

著者:陣内秀信
出版社:古小烏舎
発行年月:2021年7月

禍いの日本大衆文化

著者:小松和彦,横山泰子
出版社:KADOKAWA
発行年月:2021年7月
論文標題:
第7章 岡本綺堂と疫病

住まいから問うシェアの未来: 所有しえないもののシェアが、社会を変える

著者:岡部明子, 鈴木亮平,山道拓人,猪熊純,前田昌弘,門脇耕三,小川さやか
出版社:学芸出版
発行年月:2021年8月1日

墨水四時雑詠墨水四時雑詠

著者:停雲会(小林ふみ子・佐藤温・杉下元明・日原傳・堀口育男)
出版社:太平書屋
発行年月:2021年9月
論文標題:
田崎草雲隅田川図解説、夕陽楼主人序、生方鼎斎題辞、第11・17・23首注解

地域をデザインする Vol.1

著者:陣内秀信(分担執筆) 日本建築美術工芸協会編
出版社:建築画報社
発行年月:2021年10月
論文標題:
豊かな生活空間、美しい景観を生み出すために

遊廓と日本人

著者:田中優子
出版社:講談社
発行年月:2021年10月

建築ジャーナルNo.1323「銭湯のある風景」

著者:栗生はるか(寄稿)
出版社:建築ジャーナル
発行年月:2021年11月1日
論文標題:
銭湯とまちの関係性

a+u 2021年11月臨時増刊号"Infraordinary Tokyo: The Right to the City"

著者:栗生はるか(寄稿)
出版社:新建築社
発行年月:2021年11月8日
論文標題:
地域の生態系を維持する銭湯

中央線がなかったら 見えてくる東京の古層(文庫版)

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著者:陣内秀信(著,編集),三浦 展(著,編集)
出版社:筑摩書房(ちくま文庫)
発行年月:2022年1月8日
論文標題:
【対談】近代以前の東京の原形を探る(陣内秀信・三浦展)
【第1部】中野・杉並編
 第1章 新宿〜中野―青梅街道から中央線へ移動した軸
 第2章 高円寺―前近代の宗教地域から近代軍事都市へ
 第3章 阿佐ヶ谷―聖域・湧水・古道・河川・釣り堀から読む地域構造
【第2部】多摩編
 第4章 国分寺〜府中―いにしえの東京を探しに、古代武蔵の中心をめぐる
 第5章 日野―用水路を軸とした農村、宿場から鉄道中心のベッドタウンへ
【文庫版対談】「鉄道がなかったら」という視点が新しい郊外を生む!(陣内秀信・三浦展)

『東アジアの都市とジェンダー 過去から問い直す』

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著者:小林ふみ子・染谷智幸編
出版社:文学通信
発行年月:2023年4月
論文標題:

【目次】
まえがき──東アジア近世・近代都市はいかに経験されたか
(小林ふみ子)

第1部 都市生活を較べる
01 十八世紀の漢陽と江戸における芸能--「芸能の場」という視座からの考察--
土田牧子

一、はじめに
二、十八世紀、漢陽における芸能
三、『奉仕図』第七幅に描かれた曳山台
四、『落成宴図』に描かれた民衆芸能
五、十八世紀、江戸の芸能  
六、劇書・錦絵に描かれた芝居小屋の内外
七、『山王祭之図』に描かれた祭屋台
八、おわりに──漢陽と江戸の「芸能の場」

02 十八〜十九世紀の漢陽の市場、その中を覗いてみる
金 美眞

一、はじめに
二、漢陽の市場
三、描かれた漢陽の市場──「城市全図応令」と「太平城市全図」
四、おわりに

03 近代における市場空間の表と裏--神田多町市場を例として--
金谷匡高

一、はじめに
二、東京の中の市場
三、神田市場の立地
四、神田市場内に集まる人々
五、神田青物市場の空間について
六、街路と地価
七、おわりに

04 園芸文化で比較する漢陽と江戸
市川寛明

一、園芸文化にみる正統文化からの逸脱
二、「花を育て、木を植える」を読む 
三、おわりに──園芸文化の江戸と漢陽

05 江戸・漢陽にみる花見と遊山
鄭 敬珍

一、漢陽における花見・遊山の中心地と漢陽都城
二、漢陽の花見と遊山
三、江戸における花見──桃の花、蓮の花、柳
四、江戸における花見──桜
五、文人たちの花見──小金井
六、まとめ

06 東アジア都市の行楽地とその場所性
高村雅彦

一、日中韓に見る花見の名所とその立地
二、名所の場所性と意味
三、「姑蘇繁華図」に描かれた遊山の風景
四、『清嘉録』に読む年中行事の行楽地
五、現代蘇州の名所空間
六、場所性を受け継ぐ名所空間

第2部 女性の描く都市・都市のなかの女性
07 『おもろさうし』の聞得大君--聞得大君と首里城、地方--
福 寛美

一、はじめに
二、巻一--一のオモロ
三、首里城内の聖域
四、聞得大君の霊能
五、聞得大君の乗馬のオモロ
六、聞得大君と「三平等の大アムシラレ」
七、おわりに

08 朝鮮後期女性漢詩人の特徴とその周辺環境
山田恭子

一、はじめに
二、朝鮮後期女性漢詩人の概観
三、その特徴と周辺環境
四、三湖亭詩社の結成
五、おわりに

09 明清小説のなかの女性
仙石知子

一、はじめに
二、不貞許容の条件
三、族譜に見られる血筋の重視
四、商人の妻
五、おわりに

10 韓国古典小説の漢陽と女性の愛欲
高 永爛

一、朝鮮王朝時代の首都漢陽
二、『雲英伝』の漢陽と女性
三、『折花奇譚』の漢陽と女性
四、『布衣交集』の漢陽と女性
五、漢陽と女性の愛欲

11 女性戯作者の描く都市江戸--「婦人亀遊」の黄表紙から--
小林ふみ子

一、はじめに──近世日本の女性のことばと都市
二、作者「婦人亀遊」とその男性疑惑の問題
三、『嗚呼不儘 世之助噺』の女性視点
四、都市の危険性と可能性
五、おわりに

12 訴えに行く女性たち--清末唱本の一側面--
岩田和子

一、はじめに
二、『滴血珠』説唱故事の形成
三、『滴血珠』故事の流布
四、清末四川唱本にみえる「訴えに行く女性たち」
五、おわりに

13 百貨店文化と女性作家--与謝野晶子、森しげの『三越』掲載作品を中心に--
藤木直実

一、百貨店文化の展開と文学
二、女性作家の描いた三越
三、ノラたちの冒険

14 清末民国初期台湾女性の都市--『楊水心日記』にみる--
呉 翠華

一、はじめに
二、楊水心にとっての都市──霧峰林家
三、もう一つの都市──東京
四、おわりに

第3部 日中韓の女性たち
15 都市に生きた多様な女性たち
田中優子

一、表現する女性、表現される女性
二、表現される女性たち
三、江戸の女性たち
四、女湯に集う女性たち
五、表現する女性たち

16 中国明清時代の都市と女性をめぐる覚え書き
大木 康

一、「商人の妻」
二、郷村の女性と文学
三、『雨窓欹枕集』の性格
四、顔を見せない女性、見せてよい女性
五、「小説」を書く女性
六、裁判と文学

17 廳上の野談、廳下の淫談--朝鮮時代の女性たちの深奥にせまる--
染谷智幸

一、イザベラ・バードの見た、都市ソウルの女性たち
二、野談と淫談
三、『紀伊齋常談』の一話
四、『紀伊齋常談』のリアリティ
五、『紀伊齋常談』の特色
六、廳上の野談、廳下の淫談
七、野談と淫談に通じるもの

付録
『朝鮮の雑誌─18~19世紀ソウル両班の趣向』翻訳
翻訳:染谷智幸・金美眞・鄭敬珍

『朝鮮の雑誌─18~19世紀ソウル両班の趣向』について
 〈翻訳の意図〉
 〈本の紹介〉
 〈著者紹介〉
 目次
 序
 8「花を育て、木を植える」
 14「市場にはあらゆる食べ物と詐欺師、そして語り手」
 15「花見(花遊び)はここで」
 16「演奏と踊り、そして芝居」

関連年表
(歴史的画期、中国、朝鮮、日本、琉球、台湾)

東アジアの女性文芸を知るためのブックガイド
(中国・韓国・日本)

あとがき(小林ふみ子・染谷智幸)

執筆者一覧



報告書

【EToS報告書1】風土(FUDO)から江戸東京へ

#
著者:安孫子信 編
出版社:江戸東京研究センター
発行年月:2019年3月
論文標題:
「『風土』から見た都市『東京』の珍しさ」星野勉
「荒野と名前のない海と:江戸東京の原意味」河野哲也
「都会の蛍:和辻哲郎とオギュスタン・ベルグとともに都市の風土を考える」ジャン=フィリップ・ピエロン
「不可能のパリとしての東京『都市の風景』批判」チエリー・オケ
「文化的景観と風土、その担い手」福井恒明
「和辻哲郎の『江戸城』発券-『城』(1935)における濠と高層建築の対比」橋本順光
「和辻風土学で解く江戸東京の特質-皇居・武家屋敷・宗教空間-」田中久文
「和辻哲郎にとっての東京-田舎あるいは古代という対立軸から」衣笠正晃
「風土と雰囲気:都市のための二つの概念」エリー・デューリング
「<脱中心化>と<再中心化>-風土学の本質的契機」木岡伸夫
「本性の東京-映画に対する風土学の試み」クレリア・ゼルニック
「イノヴェーションに直面する風土 戦後日本の都市の近代化をめぐる言説に見る風土の消失についての考察」アンドレア・フロレス・ウルシマ

【EToS報告書2】アートと東京/文学と東京

#
著者:安孫子信 編
出版社:江戸東京研究センター
発行年月:2019年3月
論文標題:

Ⅰ アートと東京
「アートを受容する場の多様性」荒川裕子
「東京アンダーグラウンド」クレリア・ゼルニック
「『MOTサテライト』-現代美術とまちとの交わり-」北澤ひろみ
「東京における森美術館のあり方について」椿 玲子
「アートの視点で見る都市の公共空間づくり」岩井桃子
「ネクロポリスとしての東京」古屋俊彦
Ⅱ 文学と東京
「立身出世の都-江戸・東京」中丸宣明
「リアリズムの変容-夏目漱石『三四郎』から吉田修一『横道世之介』まで」田中和生
「首都圏から東京へ回帰」中沢けい
「『ドヤ街』から読む東京-高森朝雄原作、ちばてつや作画『あしたのジョー』と三島由紀夫『音楽』」山田夏樹


【EToS報告書3】復元 江戸城能舞台と弘化勧進能

#
著者:高村雅彦監修+高村研究室
出版社:江戸東京研究センター
発行年月:2019年3月
論文標題:
<第1部>
第1章 武家と能楽
第2章 江戸城における多様な舞台とその比較
第3章 江戸城の遊郭的能舞台の復元
第4章 復元図面
第5章 コンピューター・グラフィックにより復元
<第2部>
第1章 弘化勧進能
第2章 敷地
第3章 部隊
第4章 弘化勧進能絵巻の復元
第5章 復元図面
第6章 模型とコンピューター・グラフィックによる復元
第7章 音

【EToS報告書4】東京発掘プロジェクト 水辺編Ⅰ

#
著者:高村雅彦 皆川典久 監修
出版社:江戸東京研究センター
発行年月:2019年3月
論文標題:

目黒千代が池
日本橋
業平橋
紅葉川
蟹川
木場
東堀留川
新川


【EToS報告書5】江戸東京チャレンジ2018

#
著者:江戸東京研究センター
出版社:江戸東京研究センター
発行年月:2019年3月
論文標題:

「日本の古典芸能」
「障がい者スポーツ/パラリンピックに関して」
「伝統と私たち」
「旧東京市における舟運利用の実態」
「映画公開によるロケ地への影響~映画「男はつらいよ」と葛飾区柴又」
「落語の舞台を巡る」
「近世随筆集の怪異譚の分布と傾向」
「”鉄道唱歌”にみる近代東京の”車窓”世界~旅で最初の見所はなぜ「泉岳寺」?」
「深川木場 失われた風景を読み解く」
「江戸東京における河川スケールの類型化とその在り方の比較研究」
「江戸東京水辺空間の町並み研究」
「日本橋魚河岸の近代発掘と提案」
「目黒 千代が池」


【EToS報告書6】テクノロジーと東京

#
著者:山本真鳥 編
出版社:江戸東京研究センター
発行年月:2020年3月
論文標題:

Ⅰ 交通
「交通体系の変化と東京の都市構造の変容」陣内秀信
「効率の最大化によって変質する都市空間」岩佐明彦
「近代東京の社寺参詣と電鉄」鈴木勇一郎
Ⅱ 建築
「やわらかい都市のテクノロジー」北山恒
「失われた場所、失われた時間」高村雅彦
「まちに眠るテクノロジーの記憶を探る」岩井桃子
Ⅲ テクノロジー
「人間とテクノロジーのインタラクションをデザインする:シリコンバレーと東京」白石さや
「江戸時代の科学技術と現代のロボット」石井千春
「テクノロジーとしての文学言語」田中和生


【EToS報告書7】東京発掘プロジェクト 水辺編Ⅱ

#
著者:高村雅彦 皆川典久 監修
出版社:江戸東京研究センター
発行年月:2020年4月
論文標題:

深川
高輪
王子
清澄白河
北品川
新川


【EToS報告書8】パブリックアートと東京

#
著者:山本真鳥 編
出版社:江戸東京研究センター
発行年月:2021年3月
論文標題:

「地域型芸術祭のいま?!―社会のインフラとしてのアート」北川フラム
「パブリックアートの制作現場から―作品との新しい出会い方」高田洋一
「パブリックアートのつくる公共性」藤井 匡
「パブリックアートの受容のありかたをめぐって」荒川裕子
「パネリスト・コメント」岡村民夫
「パネリスト・コメント」岩佐明彦
「パネリスト・コメント都市におけるパブリックアートの必要性」岩井桃子


【EToS報告書9】東京発掘プロジェクト 水辺編Ⅲ

#
著者:高村雅彦 皆川典久 監修
出版社:江戸東京研究センター
発行年月:2021年3月
論文標題:

「東京発掘プロジェクト」とは?(皆川典久)
01.曳舟側の復活
02.渋谷川・古川の親水空間
03.浜町・人形町における親水性と芝居文化への回帰
04.王子・滝乃川における散歩空間のデザイン
05.亀島川船着場計画


【EToS報告書10】都市の表象文化 アニメ・特撮における東京

#
著者:岡村民夫編
出版社:江戸東京研究センター
発行年月:2021年12月
論文標題:

「アニメ・特撮における東京表象の意義」岡村民夫
「特撮映画の東京 ―1950~60年代、東宝SF映画を中心に」安智史
「ジブリアニメの武蔵野」赤坂憲雄
「アニメの東京表象と民俗学」山本真鳥
「自然と人間をダイナミックにとらえる」横山泰子
「東京のゴジラと江戸の妖怪」岩佐明彦

都市の表象文化 アニメ・特撮における東京(PDF:6.2MB)


【EToS報告書11】東京発掘プロジェクト 水辺編Ⅳ

#
著者:皆川 典久
出版社:法政大学 江戸東京研究センター
発行年月:2022年3月
論文標題:

「東京発掘プロジェクト」とは?(皆川典久)
01. 北十間川・横十間川における水運の復活
02. 橋詰広場を利用した水辺空間の計画
03. 青と緑と日本橋 -空を取り戻すプロジェクトの先を考える-
04. 深川エリアの水辺空間を読む
05. 亀島川
06. 堅川に賑やかに


【EToS報告書12】江戸東京の用水と水車が担う都市の近代化

#
著者:高村 雅彦
出版社:法政大学 江戸東京研究センター、エコ地域デザイン研究センター
発行年月:2023年2月
論文標題:

水車が担う都市の近代化 
 特集 中釜英里香「水車が担う主な地域」 
 各論 

江戸東京の用水路 
 1~21 玉川上水 
 い~を 野火止用水 
 A~K 千川上水 
 a~f 三田用水 


【EToS報告書13】江戸東京の妖怪アート -文化遺産としての位置づけと活用のあり方ー

#
著者:岡村民夫・横山泰子 編
出版社:法政大学出版局
発行年月:2023年3月17日
論文標題:

[講 演]

江戸・東京の妖怪情報―作品と記録の混在と融合― ········ 湯本 豪一 
杉浦日向子 江戸/東京の怪 ····························· 岡村 民夫 
まちを楽しむ方法としての妖怪アート ···················· 市川 寛也

[パネリスト・コメント]

コメント1 気軽で身近な妖怪アート ···················· 横山 泰子
コメント2 江戸東京と妖怪 ···························· 神谷 博 
コメント3 「あいだ」の妖怪 ·························· 山道 拓人

 

江戸東京の妖怪アート -文化遺産としての位置づけと活用のあり方ー(PDF:4.10MB)


【EToS報告書14】大正・昭和の吉原遊郭

#
著者:江戸東京研究センター / 安原 眞琴 編
出版社:法政大学出版局
発行年月:2023年3月17日
論文標題:

[講 演]
吉原遊廓の「中の人」の手記―成八幡の支店さん・中野幸吉··· 安原 眞琴 

[対 談]
「生き証人にきく―吉原の昭和史」(聞き手:安原眞琴) ··· 吉原 達雄 
「私が暮らした吉原」(聞き手:安原眞琴) ··· 不破 利郎 

[コメント] ··· 田中 優子 

[総合討論] 
出席者:吉原 達雄、不破 利郎、田中 優子、小林 ふみ子
司 会:安原 眞琴

大正・昭和の吉原遊郭(PDF:7.80MB)


【EToS報告書15】東京発掘プロジェクト 水辺編Ⅴ

#
著者:皆川 典久
出版社:法政大学 江戸東京研究センター
発行年月:2023年3月
論文標題:

「東京発掘プロジェクト」とは?(皆川典久)
01. 舟運美術館
02. 目黒川舟入場をまちの発着点に
03. 河岸の更新 -時代を刻む日本橋川-
04. 都市の流速
05. かざぐるまの道
06. 東京の水辺に賑わいを -御茶ノ水・水道橋-
07. 亀島川の湊再編 -「抜け」がつなぐ水辺空間-


【EToS制作物】水都江戸の基層・中世武蔵国絵図

#
著者:江戸東京研究センター「水都ー基層構造」プロジェクトチーム 神谷博
出版社:江戸東京研究センター
発行年月:2020年7月
論文標題:
「水都-基層構造」プロジェクトにおいて江戸基層研究の一角を担う”府中玉川プロジェクト”の成果物。中世の武蔵国の河川水系や地形を著した地図。
https://edotokyo.hosei.ac.jp/books/books-20201008161946

【EToSシンポジウムリーフレット】コモンズを再生する東京

#
著者:江戸東京研究センター「都市東京の近未来」プロジェクトチーム
出版社:江戸東京研究センター
発行年月:2021年3月
論文標題:

【論考編】
 イントロダクション
 [論考1]「紐上の都市エレメント」つくるコモンズの再生(北山恒)
 [論考2]都市組織から見た東京の商店街(陣内秀信)
 [論考3]都市を「線」で考える(大野秀敏)
 [論考4]コモンズのマネジメント(織山和久)
 [論考5]東京の都市組織を読む(渡辺真理)

【実践編】
 イントロダクション
 [実践1]路上空間の活用拠点:地域サロン「アイソメ」(栗生はるか)
 [実践2]「紐」としての立地路地:食堂付きアパート(仲俊治・宇野悠里)
 [実践3]紐状空間に作る新築の商店街:下北沢線路街BONUS TRACK(山道拓人・千葉元生・西川日満里)
 [実践4]商店街を抱き込む生活圏(法政大学大学院・都市デザインスタジオ2020)

 ・コモンズを再生する東京「論考編」(PDF:4.5MB)
 ・コモンズを再生する東京「実践編」(PDF:4.0MB)


【特別展図録】「<人・場所・物語>ーIntangibleなもので継承する江戸東京のアイデンティティ」

#
著者:江戸東京研究センター
発行年月:2021年9月
論文標題:

2021年9月7日から10月3日までHOSEIミュージアムにおいて開催された、江戸東京研究センター特別展「<人・場所・物語>ーIntangibleなもので継承する江戸東京のアイデンティティ」の図録。

HOSEIミュージアム館長挨拶
江戸東京研究センター長挨拶
江戸東京研究センター(EToS)とは
EToS特別展について
Site_A「〈水都〉江戸東京」
Site_B「水辺の営み・都市の記憶と物語」
Site_C「現代の東京に息づく〈江戸東京〉」
Site_D「コモンズを再生する東京 2021」
あとがき

江戸東京研究センター特別展・図録(PDF:18MB)


「MACHIYA Practical Handbook シン町家実践ハンドブック・序」

#
著者:山道拓人,香月歩,佐竹雄太,森中康影
出版社:江戸東京研究センター
発行年月:2022年3月
論文標題:

「はじめに」山道拓人
「町家型の建築」森中康影
「「江戸」の展開としての町家」香月歩
「町家型の不動産的価値」佐竹雄太
「町家・長屋を活用する」山道拓人
「これからの町家型の実践ー鼎談」山道拓人+香月歩+佐竹雄太+森中康影
「シン町家カタログ」


シンポジウム「地域から外濠の再生を考える」報告書

#
著者:外濠再生懇談会,法政大学江戸東京研究センター,法政大学エコ地域デザイン研究センター,東京理科大学外濠及び神楽坂地域調査研究推進室
発行年月:2020年3月
論文標題:
【巻頭特集】
 外濠vision2036パンフレット
 シンポジウムフライヤー
 会場写真
【趣旨説明】
 陣内秀信(法政大学特任教授・外濠再生懇談会代表)
【基調講演】「外濠文化の可能性」
 田中優子(法政大学総長)
【基調講演】「グローバル都市東京における外濠・神楽坂」
 松本洋一郎(東京理科大学学長)
【外濠再生憲章について】
 福井恒明(法政大学教授・外濠再生懇談会事務局)
【パネルディスカッション】
【閉会挨拶】
 宇野求(東京理科大学教授・外濠再生懇談会代表)
【シンポジウム参加者アンケート】
【実施概要】
【付録】
 都知事への提言実施と東京都「未来の東京」戦略ビジョンへの反映
 外濠・日本橋川の水質浄化と玉川上水・分水網の保全再生について(提言)
 東京都「未来の東京」戦略ビジョン抜粋

「MACHIYA Practical Handbook シン町家実践ハンドブック・2」

#
著者:アリソン理恵,山本郁也,能作淳平,寶神尚史,山道拓人,香月歩,佐竹雄太,森中康影
出版社:江戸東京研究センター
発行年月:2023年3月
論文標題:

Introduction シン町家(山道拓人)
Chapter 1 町の営繕とタイポロジーのメンテナンス(アリソン理恵)
Chapter 2 江戸の亡霊とともに暮らす(山中郁也)
Chapter 3 シン町家富士見台トンネル(能作淳平)
Chapter 4 町家は暮らしの選択肢を増やし、街を豊かにする。(寶神尚史)
Chapter 5 これからの町家型の実践 -鼎談


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